◆海外赴任者のための 胃・大腸無痛内視鏡ドックのおすすめ ◆

■急増する大腸がん
 食生活の欧米化に伴い、日本でも大腸がんが急増し、発生率は10年前に胃がんをしのぎ、さらに増える勢いを示しています。この増加傾向は2010年には消化器系がんの死亡率第1位になると予想されており、大腸がんへの対応がますます急務となってきています。
■企業の負担増と人的損失
 働き盛りの有能な赴任社員が転移性大腸がんになると、多くの場合がんを切除しても、約1年後には肝臓に転移した肝がんのさらなる切除が必要となります。その後の化学療法を行って完治したとしても、通算で3〜5年間、フルタイムで労働することは不可能な時間が生まれてしまいます。当人にとっての健康管理はもちろん、企業の立場からも貴重な人材を失うことになります。そうならないためには無痛内視鏡ドックによる早期発見が不可欠です。
■無痛内視鏡ドックとポリープ、早期がんの日帰り手術
 鎮痛剤投与と高度技術により無痛内視鏡検査が受けられます。ポリープ、早期がんの日帰り手術は、内視鏡下でワイヤ鉗子をポリープや早期がんに巻き付け高周波電流により切除するもの(下の写真参照)で、痛みもなく、専門医が行えば切除も含めて20分くらいで終わり、入院も不要です。
詳しくは、『人間ドック』のページをご覧下さい。

無痛内視鏡(胃)
腹部超音波検査
無痛内視鏡(大腸)
大腸ポリープがん
切除前
→ 切除後

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